立山黒部ジオパーク 高低差4000mロマン 立山黒部ジオパーク 高低差4000mロマン

日本黒部学会 特別講演会および研究例会

立山の隆起に関する講演や、ジオパーク活動や地形教育に関する研究発表を行います。
お誘いあわせの上ふるってご参加ください。
立山はなぜ高いのでしょうか?その地下はどうなっているのでしょうか?今回は、立山・黒部の深部構造に関する最新の研究成果について川崎先生にご講演いただきます。また、黒部市中央公民館とのジオパーク活動や立山・黒部の地形などをわかりやすく紹介している様子について報告します。

日 時:令和2年2月23日(日)13時30分から16時30分(受付:13時から)
場 所:黒部市吉田科学館 研修室(黒部市吉田574-1)
内 容:特別講演「大伴家持の時代には立山の高さは何mだったか?~測地学と立山隆起~」
     川崎 一朗 氏(東濃地震科学研究所,富山県立大学客員教授,京都大学名誉教授)  
    研究発表「中央公民館で楽しむジオさんぽ」    
     川端 志穂 氏(日本黒部学会員、立山黒部ジオパーク協会会員)  
    研究発表「3Dプリンターを活用した地学教育」    
     野寺 凜 氏(日本黒部学会員、黒部市吉田科学館) 
対 象:一般、日本黒部学会会員
参 加:無料(申し込み不要)
主 催:日本黒部学会、黒部市吉田科学館